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新潟県 胎内市

自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”

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更新日:2026年7月14日

就労選択支援【対象:特別支援学校の在校生】

障がいのある方の就労を支援する制度「就労選択支援」が令和7年10月から始まりましたが、市では市内在住の特別支援学校高等部2年生に対し、令和8年秋からサービスを開始します。

胎内市在住の特別支援学校の在校生について

利用期間

高等部2年生の秋(9~10月)を原則とします

※令和9,10年度も同一期間とし、その後必要な場合は見直しを行います。

対象者

卒業後の進路について、

  • 就労継続支援B型の利用を希望している・・・・>「就労選択支援」は必須
 
  • 就労継続支援A型の利用を希望している・・・・>R9年度の高等部3年生から「就労選択支援」は必須

(R8年度の高等部3年生は、必須ではありません。)

※その他、利用対象となる場合は、市と特別支援学校が連携し、ご案内します。

サービス利用までのおおまかな流れ

〈〉内は時期の目安

  1. 在籍している特別支援学校高等部の教職員に相談する〈随時〉
  2. 就労選択支援事業所を見学する〈随時〉
  3. 相談支援専門員に計画案の作成を依頼する〈随時〉
  4. 市役所でサービスの利用を申請する〈7~8月〉
  5. 市役所でサービスを利用するための調査を受ける〈7~8月〉
  6. 市役所からサービス利用の受給者証が交付される〈8~9月〉

※学校における現場実習とは異なる、障がい福祉サービスの利用となります。

卒業後の進路を決めるための現場実習等を通じた事業所選びはこれまで同様必要です。

サービス(支給決定期間1か月)のおおまかな流れ

  • 1週目(又は2週目):就労選択支援事業所に通所し実習
  • 2週目(又は1週目):学校行事における実習先訪問に同行

1・2週目はいずれも、作業場面等を活用した状況把握(アセスメント)

  • 3週目:アセスメント結果の作成
  • 4週目:多機関連携によるケース会議(本人・家族等へのフィードバック等)、連絡調整

相談・問い合わせ

利用を希望する方や利用が必要かどうか確認したい方は、市または在籍している特別支援学校等にご相談ください。

お問い合わせ

福祉介護課障がい福祉係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

fukushi3@city.tainai.lg.jp