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新潟県 胎内市

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ホーム > 産業・観光 > 観光・特産 > 飯豊連峰登山について(令和8年度は登山道を閉鎖いたします。)

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更新日:2026年4月20日

飯豊連峰登山について(令和8年度は登山道を閉鎖いたします。)

最新情報(令和8年4月20日更新)NEW

【報道資料】飯豊連峰足ノ松尾根登山道の閉鎖について(PDF:420KB)

市では、令和8年度の足ノ松尾根登山道の閉鎖を決定しました。

詳細は、報道資料をご覧ください。

  • 【閉鎖区間】足ノ松尾根登山口~大石山分岐
  • 【閉鎖期間】令和8年6月1日~11月30日(予定)
    12月~5月はアクセス道全面通行止めのため、もとより進入不可。
  • 頼母木山避難小屋及び門内岳避難小屋は、例年通り開放します。

飯豊連峰

磐梯朝日国立公園に位置する飯豊連峰は、日本百名山に数えられるなど、その山並みと縦走路の美しさは登山者にとって憧れとなっています。

静かで花が魅力の北飯豊。初夏には固有種のイイデリンドウやハクサンイチゲ、ヒメサユリ、ニッコウキスゲなど多くの高山植物が咲き乱れ、どこまでもつながる雄大な稜線や、広大な花畑が魅力となっています。また、9月下旬から10月上旬にかけて紅葉する飯豊も素晴らしい景色となります。

駐車場について

奥胎内ヒュッテから先へは一般車両は入れません。奥胎内ヒュッテ手前の駐車場をご利用ください。

また、奥胎内ヒュッテから足ノ松尾根登山口までは、登山者用乗合自動車をご利用いただけます。
→令和8年度は運行しません。

避難小屋について

避難小屋名

  • 頼母木山避難小屋
  • 門内岳避難小屋

管理期間

10月15日(木曜日)まで

  • 管理人は常駐せず、不定期で、登山者の安全確保及び小屋・トイレ及び水場等の清掃やアルコール消毒等の管理を行っております。
  • 両避難小屋には個室がないため、利用者が多い場合はテント泊をおすすめいたします。また、毛布等の貸し出しは行っておりません。

収容人数

  • 頼母木:約20人(テント場約10張)
  • 門内:約20人(テント場約6~10張)

テント場の張り数はサイズによって異なります。

清掃協力金

  • 避難小屋利用:2,500円/一人
  • テント場利用:1,500円/一人

令和8年度より、避難小屋・テント場ともに500円値上げさせていただきました。

その他

  • 予約制ではありませんので、混雑時は譲り合ってご利用ください。
  • 管理人は常駐せず、不定期で、登山者の安全確保及び小屋・トイレ及び水場等の清掃やアルコール消毒等の管理を行っております。
  • 両避難小屋には個室がないため、利用者が多い場合はテント泊をおすすめいたします。
  • 毛布等の貸し出しは行っておりません。

避難小屋料金収受私人委託について

市では、飯豊連峰避難小屋の管理を『胎内・北飯豊の会(矢沢和夫会長)』に管理委託しています。それに伴い、清掃協力費(寄付金)の料金収受も委託しますので、ご理解とご協力をお願いします。

  • 委託期間:5月1日~11月15日
  • 委託場所:飯豊連峰避難小屋(門内・頼母木)

水場の状況について

  • 頼母木:小屋脇に水場がありますのでご利用ください。
  • 門内:水場までは往復10分程度です。位置情報については避難小屋に位置図がございますのでご確認ください。

トイレ利用について

両小屋ともにペダル式のバイオトイレがございますので安心してご利用いただけます。

感染症対策について

  • 発熱や風邪の症状がある方など体調が優れない場合は登山をお控えください。
  • 登山届の提出にご協力ください。
  • 避難小屋を利用する場合は窓を開けて換気をよくしてください。
  • 休憩時でも出来る限り密集を避けてください。

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お問い合わせ

商工観光課観光振興係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

kankou@city.tainai.lg.jp