自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”
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更新日:2026年3月31日
【令和8年3月31日現在、奥胎内へのアクセス道路は冬期間通行規制により通行止めとなっております。】

やまびこは山神様で、声の反響が樹木の霊が応えた声と考えられ「木霊こだま」とも呼ばれているそうです。
今年参拝させていただいた新潟一之宮の弥彦神社にも似ていますが、一文字入ることで「山」の姿を感じさせます。「彦」は古代から知恵や才能に優れた男性の称号として用いられました。もう1つの巨樹につかる名前が、女性的な名「うぶすな」であり、この2本のシンボリックな大樹をお参りすることが、恋愛成就・夫婦円満・子孫繁栄・家族健康につながれば幸いです。
【命名者】太賀朋子様(東京都町田市)
「産土」とは生まれた土地や、その土地の神々を意味する日本の古語です。
胎内市の奥の森にある大樹ということで地名にも母性が感じられ、「大きなコブ」が子に乳をあげる乳房にも喩えられます。「大地のお母さん」のようにお子様から大人までに親しんでもらいたいと思い、漢字をかな読みにしました。4つの音の中に「ぶ」と「な」が入っているので、ブナを連想しやすい点も特徴です。
【命名者】太賀朋子様(東京都町田市)
ししのくらの森パンフレット(PDF:3,528KB)をご覧ください。
Googleマップ(外部サイトへ)
雨上がりや高温・多湿時を中心に、ヤマヒルが発生することがあります。以下の注意事項をお読みください。
ししのくらの森に至る県道(胎内二王子公園羽黒線)は、降雨等の影響で通行止めとなる場合があります。交通規制の最新情報は、新発田地域振興局地域整備部ホームページ(外部ページ)をご覧ください。

胎内市の奥胎内に位置する「ししのくらの森」には、ブナの異形樹が4本存在しています。その中の2本は、それぞれが樹齢300年以上と推定され、高さ30メートル、幹回りは7メートル以上に及び、日本最大級の大きさであることが確認されています。
将来にわたって、この2本の巨樹をはじめとした周辺環境の維持・保全の強化を図るとともに、奥胎内エリアの観光名所としてPRすることを目的に、愛称を募集します。
愛称採用者2名には、胎内特産品の詰め合わせを贈呈します!
ぜひ、現地へ行って巨樹の神秘のパワーを感じ、ご応募ください。

ししのくらの森最奥から一本手前の巨樹です。
高さ30m、幹回り7.2m、根本から圧倒的スケールを感じる巨樹です。

ししのくらの森最奥にたたずむ巨樹です。
高さ30m、幹回り8.6mと、日本最大級の大きさを誇ります。
ししのくらの森ブナ巨樹愛称募集要項(PDF:838KB)【応募される方は、必ずご一読ください】
令和7年5月30日(金曜日)から11月30日(日曜日)まで
応募は終了しました。
胎内市電子申請システムから応募フォームに入力ください。

応募用紙(PDF:4,041KB)をダウンロードいただくか、
備え付けの応募箱に投函するほか、郵送またはメールでも受付します。
【郵送先】〒959-2693/新潟県胎内市新和町2番10号/胎内市商工観光課観光振興係宛
【メール送付先】kankou@city.tainai.lg.jp(記入した応募用紙をPDFデータや画像ファイルで添付してください)
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お問い合わせ
商工観光課観光振興係
新潟県胎内市新和町2番10号
電話番号:0254-43-6111
kankou@city.tainai.lg.jp